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「虚弱に生きる」

「虚弱に生きる」というタイトルに惹かれた。


“虚弱”という言葉は、自分とは全く縁のない言葉!!



読み進めるうちに、強く心に残った一文がある。

『何もせず不健康でいるよりも、毎日涙ぐましい努力をして、少しでも健康を保っている方が、ずっと楽。不健康でいる辛さよりも、努力の辛さの方が、まだ楽。』



一見、ストイックで大変な生き方に見えるけれど、

著者にとってはその方が「楽」だという。

読んでいて感じたのは、

コントロールできない不調に飲み込まれるよりも、

自分で扱える領域に戻っている方が、

人は安心できるのかもしれない、ということ。

著者は「虚弱」と表現されるほど体力や体調に制限がある。

けれど、その生活を支えているのは、むしろ並外れた継続力と自己観察力。


む、む、む、

私の方が継続力、メンタル弱いぞ〜と焦る気持ちが湧いてきた💦


著者は

自分の身体と丁寧に向き合い続ける強さがある。

色々と考えさせられる一冊でした。

 
 
 

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