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また 彼女の本は読むだろう❤️
著者が自分の考え思想を淡々と語り、それを読者が少し離れたところから眺めるようなスタンス。 それが、私の好きな読書の形だ。 それなのに、あ・・それなのに・・😢 急に紙面からこちらを覗き込まれて「あなたもそう思いますよね?」と同意を求められたり、「こうしましょう!」と肩を叩かれたりすると、せっかくのあれこれ考えるお楽しみの時間が台無しになってしまうではないか!! 私の好きな「抜き書き」は、著者の独り言のような文章の中から、心に響く一行を見つける楽しみがある。 だから、著者と同じところで共感できるとは限らないのです。 そう思いませんか?(😆) 彼女の著作で紹介される本や映画、漫画など、いくつも実際に読ませてもらった。 取り上げる題材がとても幅広く、ユニークで、それがとっても好きなのだ。 『文体のひみつ』も楽しみにして読んだ。 けれど、その文体は、私の好みとはまさかの・・真逆・・ ……ざんねん。😱 だから読書は、やめられない❤️
矢萩 由三子
3月8日読了時間: 1分


これは・・捨てられないでしょう!!!
旧正月の前の日、あるワークショップで一冊の本を勧められた。 すぐにポチリ。 抜き書きした文章は、今でも私を見守ってくれている。 『人生は、捨て。』 あのコンマリさんのご主人の本。 この本を読みながら、Netflixでコンマリさんの番組も観た。 こんまりメソッドは大胆だけれど、ユーザーさんとのやり取りはとても控えめでやさしい〜 私は整理整頓が大の苦手で、夫が私のためにコンマリさんに個人レッスンを頼もうとしてくれたことがある。でも、ちょうど一般の個人レッスンを打ち切った直後で、受けることはできなかった。😅 彼女の本も読んだけれど、ご主人の本も、とても私の心に響いた。 この本は捨てられない!!
矢萩 由三子
3月7日読了時間: 1分


お気に入り 目薬 点鼻薬
手作り酵素を作る以外にも 日常で使用しているお気に入り〜 眼 鼻 に私は利用しています。 発売元の十勝均整社さんの資料は↓ https://tokakin.com/download/pamphlet202406.pdf 以前代理店さんの講習会に参加した時の資料から抜粋↓ 「海の精」の主な特徴 : 強い酸性(pH1〜2)による殺菌力や、生体に接した際のpH調整作用、自然治癒力の向上について。 手作り酵素への活用 : ミネラル補給や放射性物質のデトックス効果について。 飲用以外の具体的な活用法 : スキンケア : 美肌効果や細胞の活性化。 目・鼻・口のケア : 眼精疲労、花粉症、口内炎などへの対処法。 皮膚トラブル : 傷、湿疹、乾燥、かゆみへの塗布。 その他の意外な活用 : 虫(水蛭)退治の方法。 #海の精 #手作り酵素
矢萩 由三子
3月7日読了時間: 1分


『食えなんだら 食うな』
執行草舟さんのオススメとあらば読まねば! 以前執行さんが動画でオススメしていたけれど、中古でも見つけられずにいた。 なんと再販されたということで読ませていただきました。 強烈なタイトルです・・この本も執行さんも 恩師の言葉も共通していると感じました 「君は、ちゃんとしているのか?」 ・今日、体の声を聞いたか ・言い訳よりも一歩を選んだか ・楽な方だけに流れなかったか と問われているようです・・。
矢萩 由三子
3月1日読了時間: 1分


「人生の終わり方を考えよう」
友人にタイトルの本を紹介して 「買って読んで 一歩二歩前進」という返信があったので、それにまた返信メッセージの下書きです。 ↓ ⚪︎⚪︎ちゃんメッセージありがとう。 4ページに、 「何の準備や努力もしないで、最後まで自分らしく過ごせると本気で考えているのでしょうか?」 って、書いてあるんだけど・・結構強烈なメッセージだと思いました。 グサっと来ます。 でもね、 あの本と真逆に生きている人も知っています。義父母です。 不養生、不摂生、オンパレードの夫婦です。 運動大嫌い 栄養バランス完全無視 義父は20年前から総入れ歯 タバコ今でも吸ってます・・ 今年90義母は88 無趣味 果物は 缶詰orシロップ漬け 野菜は 漬物 魚は いい刺身 肉は いい肉の塊 おやつは 珍味 おむつが楽だと言って、おむつ替えしてもらっています・・ ひどい認知はなく 車椅子が楽、おむつが楽 何もしなくて幸せ・・ あの本とは正反対なのに長生きしております・・ 幸せそうです。 これからはどうなるかわかりませんが・・あの本の言っていることも一理あるのですが、 義父母を見ていると不安
矢萩 由三子
2月17日読了時間: 3分


無料エンディングノートゲット
北海道で無料でいただけるエンディングノート法務局管轄でした。手に入れたので、これを手本にしていこうと思いました。 で、開いてみると・・・ 行政は財産を守ろうとしているのがわかります。 私のイメージとはちょっと違って一瞬引いてしまいました・・でもノートの最初は「わたし」から始まっている。 とても象徴的です。 北海道の無料エンディングノートは、 財産整理の冊子でもあり、人生の整理帳でもある。 そう思いました。
矢萩 由三子
2月15日読了時間: 1分


気持ちが落ち着いたノート
友人が終活ノートを書き終えたという。しかも一度きりではなく、毎年見直し、更新しているのだという。 彼女は言った。 「書いたら、ホッとしたのよ。とっても気持ちが落ち着いたの」 終活ノートと聞くと、人生の終盤の準備、という印象がある。 けれど、その話を聞いたとき、“今を整える作業”なのではないかと感じた。 以前、ちゃんみなが遠征のたびに遺書を書くと聞いたことがある。20代で遺書。驚いた!!でも流石!!!とも感じた。 遺書や終活ノートという言葉は重たい。けれど、その名称が持つイメージが、本当に大切な部分を隠してしまっているのかもしれない・・・ 終わりを想像し、書くことで、背筋が伸びる。 自分が愛おしくなる 体の内側から湧き上がる何かを感じるに違いない 今日が一番若い日 残りの人生の最初の日
矢萩 由三子
2月15日読了時間: 1分


からだの記録 ー 四毒抜きをしてみて
※ここに書いていることは、医学的な正解や食事法の提案ではありません。 あくまで、私自身の身体で起きたことを記した、個人的な体験の記録です。 体質や環境、必要なものは人それぞれ違うと思っています。 これは誰かに勧める話ではなく、私の身体に起きた変化を、そのまま書き留めたものです。 昨年、「4毒抜き」に挑戦しました。 やってよかった、というのが正直な感想です。 四つのものを完全にゼロにすることはできませんでした。 旅行もしましたし、会食もありました。 始めた当初は、作って持ってきてくださったものやお土産も受け取らないようにしていましたが、途中からは、ありがたくいただくこともありました。それでも、自分なりのペースで、なんとか続けてみました。 一年を通して、油を使わずに調理できたことには、自分自身がいちばん驚いています。 もともとは、痛みを取りたかったから。 そして、シミやシワ、肌の衰えのスピードが少しでもゆるやかになるなら——それはやっぱり、嬉しいことです。 数年前に買ってみたデパコスのファンデーション。家で使い始めたところ、肌が苦しい感じがし
矢萩 由三子
2月10日読了時間: 2分


さっさと売って、スッキリぃ〜! ――立派な装丁、立派なお値段、⚪︎⚪︎い中身にさようなら
脳 科学 成功 こんな単語が並んだ本を、つい買ってしまった。 評判もいいらしい。 「すごい」「話題」「人生が変わる」そんな言葉に、まんまと乗ってしまった。 読んでみたら、内容はまったく新しくなかった。 新しい雰囲気にはなっているけれど、言っていること自体は、どこかで何度も聞いたことのある話。 本にも、自分にも、だんだんモヤモヤしてきて、その不満をAIたちにぶつけてみた。 返ってきた言葉が、これだった。 「その通りです。ラベルを張り替えているだけです。」 「既存の考え方を、脳科学っぽい言葉で再編集したものです。」 ……やっぱり、そうか。 装丁はかっこいい。 値段も立派。 字は大きくて、たしかに読みやすい。 でも、もっとコンパクトにして、もう少し手に取りやすい値段だったら、私はこんなに怒らなかったかもしれない・・ 本棚に置くのも嫌で……。 さっさと売って、さっさと発送してきた。 スッキリぃ〜!
矢萩 由三子
2月10日読了時間: 1分


身体感覚を磨く
先日、ある稽古会に参加しました。 自分が今どんな心持ちか。 対人稽古をすれば、よくわかります。 それを体感できる稽古は、毎回とても学びが深いです。 自分ができていない箇所がわかることは、 本当にありがたいことだと感じています。 できる・できないではなく、 心や頭の使い方というのでしょうか。 たぶん、五感の扱い方を学んでいるのだと思います。 制御というより、 五感に気づきつつ、引きずられない。 そんな感覚に近いかもしれません。 その日は、指導の意図がよくわかり、 稽古の調子が良く感じられました。 「今日は調子がいいですね」と声をかけてもらうこともあり、 少しずつ浮かれていく自分に気づきました。 気づいていながら、 もっとその言葉を聞きたい…… そんな欲が、いつの間にか出ていたのだと思います。 そんな時、 一緒に稽古している方から 「やって見せてよ」と腕を出されました。 楽しいままの心持ちでいるよりも、 見せたい、技を決めたい、 そんな方向に心や意識が向いてしまいました。 すると、 それまでできていたことが、できなくなっていました。 挑発に乗ってしま
矢萩 由三子
2月6日読了時間: 2分


大寒の養生法
今日は大寒。1年で最も寒い時期で、 ここ札幌は日中もマイナス6度でした。 和道ヨガでは「 人の身体は季節の変化に素早く適応すべく3ヶ月前から準備を始めている 」とお伝えしています。二週間後には立春。雪の下も樹木の枝の中にも生命はちゃんと春の準備を始めています。 ですが、北国では 体は寒さでこわばり 暖かさなんてどこにもないように感じてしまうのはごく自然な感覚です。 身体には環境の変化に応じて 「体運動の調和」(身体が本来持っているしなやかな調整機能) の働きがあります。 気温が上がると骨盤や胸が開き腰が伸びてきます。その働きを損なわないようにできることがあります。 *外気に対してはしっかり防寒をすること *「首」を冷やさないようにすること。(手首 首 足首 ) *乾燥しないように水を少しずつこまめに飲むこと。(目の乾燥にもご注意を。 ) *雪かきやペンギン歩きなどで緊張している部位をお風呂やストレッチ等で緩める *朝の光を感じること(宇宙のリズムと同期する) 寒さ対策をしながら寒さを感じることも大切で、それによって身体が締まるという利点も
矢萩 由三子
1月20日読了時間: 2分


師匠の稽古
ひどく驚いた。 目の前で師匠が、生徒さんを前にしてお稽古をされている。いつもの、あのスタイルで。 十四年前にお亡くなりになっている。いるわけがない。けれど……いる。(いらっしゃる) 似ている、というレベルではない。本物の師匠だった。 驚きまくり、挙動不審になっている私に、声をかけてくれた方がいた。 「金曜日にもお稽古しているから、参加したら?」 金曜日?あれ、今日は何曜日だっけ?そう思った瞬間、目が覚めた。 ――夢だ。 なんとも言えない、後味の微妙な夢だった。 師匠とは、会話はなかった。目も合わなかった。 それでも、楽しそうに指導されている姿は、本当にいつもの師匠そのものだった。 生前、師匠は本当に楽しそうにご指導されていた。 夢中になりすぎて昼休みを取らず、講義を続けてしまい、参加者の方にお叱りを受けたこともある。 大きな手術をし、退院して数日後、地元から離れた場所のお稽古にも来られた。 中止にしてほしいと何度もお願いしたのに、新幹線に乗って来てしまった。 大きな手術をしたとは思えないほどお元気そうだったが、稽古を終え、生徒さんと解散し
矢萩 由三子
1月6日読了時間: 2分


装飾されない美しさ
結婚式場に向かうため、早朝の横浜駅 そこで、背負籠を背負ったご高齢の女性とすれ違いました。 行商の姿を見るのは、何十年ぶりだろうか。 最近は、綺麗に着飾る“おしゃれなおばあちゃん”が増えていますが、この方は、それとはまったく違う種類の美しさを放っていました。 荷物の重さのせいか、背中や腰は少し丸い。 だけど、その足取りは驚くほどしっかりしていて、思わず「めちゃくちゃカッコいい…!」と見惚れてしまったほど。 誰にも頼らず、自分の足で前に運んでいる背中。ドキッとするような逞しさです 便利なアプリを駆使し、混雑を避けて快適に移動していた私に、まるで「それでいいのかい?」と問いかけられているようでした😅 “装飾された美しさ”ではなく、 “生き方そのものが生む美しさ”。 筋トレとか ⚪︎ーブス、などにご縁がないんだろうなぁ〜 ああ、こういう美しさに、私は憧れる〜
矢萩 由三子
2025年11月17日読了時間: 1分


『マウントを取らずにはいられない人』
片田珠美さんの『マウントを取らずにはいられない人』を読みました。 会話の中で「これはマウント?」と感じることがあり、なぜ人はマウントを取りたくなるのか、そしてなぜ自分がそう感じるのかに関心がありました。この本では、マウントの種類やその背景、さらに受け取り方の特徴まで整...
矢萩 由三子
2025年9月22日読了時間: 2分


石垣島で「カラダ会議」
今回、石垣島での「カラダ会議」に登壇させていただきました。 全国から集まった専門性の高い先生方に囲まれ、私にとって大変貴重な体験となりました。 手技や分野は違っても、目指しているところは同じ。それは ”宝である子どもたちのために、そして未来の日本のために”心もからだも...
矢萩 由三子
2025年9月20日読了時間: 1分
久しぶりの投稿です!
ご無沙汰をしております。 最近はFacebook、Instagram、no+eを中心に利用しています。 和道ヨガの資料等を まとめて載せているのは no+eです。 そちらものぞいてくださると嬉しいです。 クリエイター名は「和道ヨガ」です。
矢萩 由三子
2025年2月14日読了時間: 1分


いつもの自分に戻ってきた感じ〜
遠距離介護がおわりました。 父が3月の末に亡くなったのです。 父の諸々を最短で片づけて札幌に戻り、末期癌の猫の看病をし、1週間ほどでその猫は虹の橋を渡ってしまいました。 最後に残っていた猫も、みんなのいるところに行きたかったのか、お気に入りの椅子で小さく丸まって眠っているか...
矢萩 由三子
2024年5月16日読了時間: 1分
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