top of page
検索


「虚弱に生きる」
「虚弱に生きる」というタイトルに惹かれた。 “虚弱”という言葉は、自分とは全く縁のない言葉!! 読み進めるうちに、強く心に残った一文がある。 『何もせず不健康でいるよりも、毎日涙ぐましい努力をして、少しでも健康を保っている方が、ずっと楽。不健康でいる辛さよりも、努力の辛さの方が、まだ楽。』 一見、ストイックで大変な生き方に見えるけれど、 著者にとってはその方が「楽」だという。 読んでいて感じたのは、 コントロールできない不調に飲み込まれるよりも、 自分で扱える領域に戻っている方が、 人は安心できるのかもしれない、ということ。 著者は「虚弱」と表現されるほど体力や体調に制限がある。 けれど、その生活を支えているのは、むしろ並外れた継続力と自己観察力。 む、む、む、 私の方が継続力、メンタル弱いぞ〜と焦る気持ちが湧いてきた💦 著者は 自分の身体と丁寧に向き合い続ける強さがある。 色々と考えさせられる一冊でした。
矢萩 由三子
3月27日読了時間: 1分


神田橋先生の本から続いている 私の薬湯
ブログで時々登場させる「焼酎風呂」 「焼酎を風呂に入れる前になくなるとか・・」 「芋?麦?」 というコメントいただくことがあるのですが・・ 私は割と真剣に焼酎風呂継続中であります。 神田橋先生は 精神科医として、臨床の現場から「気」や「身体の感覚」を重視した独自の養生法を数多く提唱されている先生で、先生の著書は、理屈だけでなく「実際にやってみて、自分がどう感じるか」という実感をとても大切にされているところに共感して今でも私は続いています。 私は焼酎ではなく、ホワイトリカーに色々漬けたものを利用しています。 アロエ 枇杷の葉 ヨモギ みかんの皮 香りがいいのが枇杷とミカン 香りは癒されますね〜 エキスと香りに浸かるなんて最高です❤️ 神田橋先生はなぜ焼酎風呂を提案されたのか その経緯が興味深いのです リストカットする人はなぜ手首なのか・・ これが出発点です 私はリストカットをするほどのことはありませんが、自他との境界線を失いやすいタチなので、セルフメンテナンスに興味があります。 くびれているところは汚れや疲れが溜まりやすいと聞いたことがあります。.
矢萩 由三子
3月27日読了時間: 2分


木綿素材の手作りブラ
肩こりも良くなりボリュームも抑えられるし、木綿だし ともかくいいことづくめということで使い続けている娘に 自分が作ったり、友人に作ってもらったりと提供していた。 最近の私のブームは洋裁ということもあって、「和ブラ」作りが楽しい😃 はりやままちこさんの動画を観て 楽しそうに作られている様子がとっても素敵で、影響されている。 母は洋裁がとっても上手で私の服はほとんど手作りだった。その母のそばにいて、小さい頃からミシンを使ったり、下北沢の生地屋さん、ボタン屋さんに行くのが大好きで、家には「ミセス」「装苑」が常にあった。 私は母の器用さもセンスも受け継がれなかったけれど・・・ 職業用の立派なミシンと、ロックミシンだけは一丁前にあるのだ。 足袋の残り切れもあるし、道具もあるし、ちゃんとそれらを使いこなそう〜 (はりやままちこさん風に言ってみた❤️) 足袋の残り布でも 作ってみた〜なかなかいい感じ (こちらも、はりやままちこさん風に言ってみた❤️) 背中が幅広の布が程よく身体をサポートしているし、木綿の肌触りがともかく心地よい〜 和ブラ やっぱりいいものだ
矢萩 由三子
3月26日読了時間: 1分
bottom of page

