
装飾されない美しさ
- 矢萩 由三子
- 2025年11月17日
- 読了時間: 1分
結婚式場に向かうため、早朝の横浜駅
そこで、背負籠を背負ったご高齢の女性とすれ違いました。
行商の姿を見るのは、何十年ぶりだろうか。
最近は、綺麗に着飾る“おしゃれなおばあちゃん”が増えていますが、この方は、それとはまったく違う種類の美しさを放っていました。
荷物の重さのせいか、背中や腰は少し丸い。
だけど、その足取りは驚くほどしっかりしていて、思わず「めちゃくちゃカッコいい…!」と見惚れてしまったほど。
誰にも頼らず、自分の足で前に運んでいる背中。ドキッとするような逞しさです
便利なアプリを駆使し、混雑を避けて快適に移動していた私に、まるで「それでいいのかい?」と問いかけられているようでした😅
“装飾された美しさ”ではなく、
“生き方そのものが生む美しさ”。
筋トレとか ⚪︎ーブス、などにご縁がないんだろうなぁ〜
ああ、こういう美しさに、私は憧れる〜




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