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また 彼女の本は読むだろう❤️

著者が自分の考え思想を淡々と語り、それを読者が少し離れたところから眺めるようなスタンス。

それが、私の好きな読書の形だ。


それなのに、あ・・それなのに・・😢

急に紙面からこちらを覗き込まれて「あなたもそう思いますよね?」と同意を求められたり、「こうしましょう!」と肩を叩かれたりすると、せっかくのあれこれ考えるお楽しみの時間が台無しになってしまうではないか!!


私の好きな「抜き書き」は、著者の独り言のような文章の中から、心に響く一行を見つける楽しみがある。

だから、著者と同じところで共感できるとは限らないのです。

そう思いませんか?(😆)


彼女の著作で紹介される本や映画、漫画など、いくつも実際に読ませてもらった。

取り上げる題材がとても幅広く、ユニークで、それがとっても好きなのだ。

『文体のひみつ』も楽しみにして読んだ。



けれど、その文体は、私の好みとはまさかの・・真逆・・

……ざんねん。😱


だから読書は、やめられない❤️

 
 
 

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