4歳の子の質問が!!!


NHKラジオの「夏休みこども科学電話相談」

25日木曜日の4歳のお子さんの質問に驚いた!

ダイオウイカはどうやって釣れるの?という質問。

回答者は「諦めた方がいい・・」と言いました。

私的には、その回答は??????と違和感でした。

さぁ!どうしてだめなのかお聞かせ願おうか!身を乗り出してその続きを聞いていました。

どうして諦めた方がいいのか・・

大きいイカで4歳では釣れるものではないことなど・・を伝えて、4歳の子供に納得させるように説明をしていたが、後になって回答者も司会者も気づきます

この子は本気で釣ろうと思っている。

捕獲する夢を持っている。

このやりとりを聞いていて考えさせられた。

4歳だとか子供だとか、その情報の判断でしか回答者は答えていない。

4歳の子が巨大なイカをどうやったら釣れるの?という質問に対して適切な回答といえるだろうけれど、それだけでは普通であり一般的なありきたりの回答。

子供相談であるなら、子供の想いや夢を汲み取ることができなかったのだろうか・・・

4歳とか子供ということだけで、相手を判断してしまっています。

この4歳の子供はその子なりに自分の質問が本気だということをいくつかの言葉を出して伝えてました。それでやっと回答者、アナウンサーは気づきます。

と、私は感じました。

NHKらじるらじる聞き逃しというコーナがあるので、ご興味のある方はぜひ。

https://www.nhk.or.jp/radio/

わかりやすく説明することは必要です。が・・

詳細な説明がないと 意味が通じない、頭が硬い大人が多いと最近感じます。

その人にとってわかりやすい説明がなされてないと、「意味不明」だと言って説明が悪いと突っぱねる。

相手の声になってない声を聞き取る力、相手の表情読み取る力、想いを感じ取るセンサーが鈍いことに気づかない。

ましてや 子供の声には耳を傾けてあげてほしい。

説明する言語が発達してないだけのことが沢山あるから。

私も説明が苦手なので、質問者の子供自分の思いが伝わらなくてもどかしい気持ちに人ごとではありませんでした。

めげず諦めずに彼の行動は素晴らしかった。

ダイオウイカをとる方法を知りたいとい強い気持ちがしっかりと伝わりました。

短い質問相談の時間だったけれど4歳のその男の子に学びました。

4歳の男の子が言っていた「トライトン」・・

初めて聞く言葉・・・

この4歳の子は大きくなってダイオウイカを釣るニュースを聞きたいです〜


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