幸田文〜ほどけてこわれている・・

文さんが父、幸田露伴からのしつけを書いたエッセイ。 生活の全てが型でありそれが身につくまで親からの「しつけ」人生の師匠からの手習いが、リズムよく読むことができ、大好きな本の一つです。 和道ヨガでお伝えしていることが、沢山書かれています。共感し、表現された言葉が新たに感覚の拡...

「ネガティブ・ケイパビリティ」

>答の出ない事態に耐える力 >負の能力もしくは陰性能力 初めて聞いた言葉でした 帚木蓬生さんの本は「エンブリオ」以来 精神科医の著者が「ネガティブ・ケイパビリティ」で救われたと書いていあり興味持ち読みました >どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力を...

一気読み。

「ただ受け入れて我慢することを選んでしまうと 、やっぱり 、生きる気力みたいなものがしぼんでいってしまうような気がするんですよ」 と、この本の中の一文。 沢山心に響く文章があって、沢山付箋やら、マーカーつけて読みました。(Kindleだけど)...

ひとかけら

「私は不在の父の重すぎる存在に、押しつぶされそうになることもありました。ところが困った私が、なぜこういう関係を続けるのかと母を問い詰めると、平然と、“だってお父さんにはひとかけら、純なものがあるから”と私を黙らせるのです。自分の親とはいえ、人それぞれの選択があると頭ではわか...

〇〇と育てる無農薬でバラ庭づくり

松葉を水に漬けて飲む話と、菜食の話が私の中では繋がりました。 スーパで本の安売りをしていました。 そのコーナーで「無農薬でバラ作り」というタイトルに惹かれて購入しました。 バラは虫がつきやすいのに、無農薬ってどういうことだろうと思いました。...

今、菜食にしています

菜食をすることを決めたのは、ある本に書いてある事がきっかけでした。 ずっと頭に残っていて、どういう意味だろうと考えていました。 肉魚も 植物も同じ命です。 でも、命のつながり方が違うのです。 あり方が違うわけです。 他の菜食の方はどうかわかりませんが、動物は食べてはいけない...

う・・腕が痛い・・

腕・・肩が痛くて数ヶ月・・ 色々と自分でできることをして、何とかしようとしたのですが何ともならず、ゴットハンドのマッサージを受けに行きました。 どんな時が一番困るかと聞かれたので、正直に「トイレ入ってトイレットペーパーがなくなって、後ろの棚から取ろうとした時・・痛すぎて取れ...

日本人の 特性のDNA

自然と共生する感覚は日本人の遺伝子とか DNAと言うことがあったけれど、この表現は正しくないようだ。 阿川さんとの対談で福岡先生の話がわかりやすくなっていた。(今まで何冊か福岡先生の書籍を手にしたけれど・・途中で辞めてしまって、この本のおかげで今度は完読できそう)...

絵本をもう一度

絵本が好きです。 子供達によく買いました。 子供達に絵本を買わなくなったころ、自分のために絵本を読み返したい気持ちがずっとありました。 孫と絵本を読むのをきっかけに、その気持ちが再燃!そんなときちょうどFBで目に止まった絵本の話。ソンさんのFBです。...

素敵な読み聞かせ〜

森川さんに絵本を読んでいただきました。 何冊も。 感動して涙が溢れる絵本や、クスッと笑ってしまう楽しい絵本も。 その絵本が生まれた経緯、或いは素晴らしい所、読んだ後の子供や大人たちの反応についても教えていただきました。 コンサートリーディング...

ぶつかりあうこと

しのぎを削るという言葉を茶杓づくりの時に改めて教わった。 磨きをかけるという言葉の意味も、考え直す機会があった どちらも 固いものと固いものがぶつかることだ それは進化であり、成長であり、そしてそれは調和かもしれない・・と感じた 録画してあった大好きな岡本太郎さん!...

「人は生まれ変われる」

先日の平田寺さんでご紹介した本は「前世と胎内記憶からまなぶ生きる意味」というサブタイトルがついている「人は生まれ変われる。」という池川明先生と大門正幸先生の書籍です。 付箋と斜線を引いた箇所は何箇所もありますが、特に気になったところは下記の場所です P142...

武満徹

雑誌からなのか、本からなのか、文章の一部をコピーした用紙が残っていました。 たぶん、20年ぐらい前だと思うのです。 ノートに止めるのにセロテープが使われていたけれど、黄ばんで乾燥して剥がれてしまっている・・・ 著者より、武満徹という人の文章に興味をもったのですね。もっと読ん...

きもの自在

洋服には限定された形があるけれど、きもの自身に形がない。 きものの形は それを着る人が与えていくもの 形なきものの形を与えるのは 着る人の姿勢である。 つまり、姿の勢いである と書かれています 著者はこれからの時代にあったきものになっていくことを願っています。...

【氣空術】「弓と禅」

もっと早く読めばよかった・・ でも、その時ではなく今なんだということですね〜 弟子 「私が弓を引き射放すのは、的にあてるためです。引くのはそれゆえ目的に対する手段です。・・・」 師範 「正しい弓の道には目的も、意図もありませんぞ。あなたがあくまで執拗に、確実に的にあてるため...

竜のはなし

やさしさ やわらかさ おだやか なごやか これはなよなよ、ふわふわと頼りないものではなく しっかりと芯がある、軸が通っている状態で その周辺に拡がることができるものだと捉えています 裏表紙に 「このはなしはおどぎばないではありません。賢治」 と書かれています。...